はじめてのギター-松浦佳也エレキギター教室-神奈川県海老名市

神奈川県海老名市で一番簡単にギターが弾けるようになるレッスンを行っています。無料駐車場アリ。小学生1,000円。夜は22:00までやっています。ギターは全くのはじめてで、どうして良いのかわからないという人の場合「どこへ相談をしに行ったら良いのか」も難しいと思います。体験レッスン・ご相談は無料です。

松浦佳也エレキギター教室-オリジナル曲譜面

ボクは小さい頃、粘土で自由に色々な形をつくって遊んでいました。 飛行機をつくったり、ネコだったり、車や電車、ロボット、人間、りんごやバナナなどの食べ物だったり。

mp3ファイルですのでクリック(タップ)してお聴きください。
ダウンロードしてiPodやウォークマンで聴くこともできます。

オリジナル曲「いろいろなかたち Different shapes」
▼いろいろなかたち

今、ボクはギターを教えていて、やっているのは「音」の方の世界です。
何かを作るということは「粘土」であっても「お絵かき」であっても、ギターなどの音楽であっても、同じだと思います。


いろいろな人の作品を参考に勉強しながら、自分のオリジナル作品を作って行くことが「ギターや音楽の世界」でも大切なのかな、と思います。

■歌もの、オリジナル曲です。バンドもの、ギター弾き語りなどなど

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▼遠距離恋愛(オリジナル曲・ギター弾き語り)
▼シンガーソングライター
▼同じメトロノーム
▼ギター女子は死なない
▼君の好きだったお菓子
▼にゃん子先生の貯金
▼あひると一緒
▼レモンの香り
▼放課後の影法師
▼寝ぐせ
▼一億総ユーチューバー
▼さすらいの旅路
▼英語の歌
▼ヒカリ
▼開放 independence
▼Somewhere
▼かき氷
▼少女漫画の主人公
▼バグちゃんの冒険
▼朝顔観察
▼なんでナスカ?
▼懐めろ
▼土地開発
▼ところんてん
▼雨の東京
▼暇マリの歌
▼ねこ缶
▼双子のギター女子
▼ピコロイド達
▼グッドジョブスGoodJobs
▼むかし買った白いギター
▼キティは凧揚げが大好き

■2005年に作ったインストCD「ギタレレとギターの調べ」の曲です。

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01午前2時
02月夜
03夏草
04微熱
05風呂あがり
06どら猫にゃん太の大冒険
07猫とお散歩
08再会
09その場限りのblues
10面影
11太陽
12その場限りのblues2
13水遊 W-a-t-e-r
14おやすみ
15雨脚
16冷奴
17記憶
18声
19雪原
20白昼夢
21小春日和
22手紙
23内緒話
24あの雲

■2007年に作ったインストCD「贈物」の曲です。

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01薫風
02霞
03モノクロ
04その場限りのblues3
05ひとり
06江ノ島の娘
07並木道
08稔
09走馬灯
10草枕
11誤解
12愁
13帰り道
14貝殻
15雨脚
16うたかた
17閃
18約束
19栞
20贈物

■2008年に作ったインストCD「しらたまだんご」の曲です。

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01狡休
02溜息
03世間話
04翳り(かげり)
05白玉団子
06絆
07玩具箱
08週末

ギターリストの場合は最低限のDTM機材で大丈夫!

下記の短い曲はMacのガレージバンドやACID MUSIC STUDIOなどの操作を覚えるのになるべく短めの曲をたくさん作るのが良いと思い実践したものです。ギター以外はKORGのミニキーボードmicro KEY-25で入力して作ってみました。
パソコンを使った音楽作成などは「練習をしないと上手くならない」ので、昔のカセットMTRなどのように、結局、トラック数を減らして4chとか6ch程度に制限して沢山作るのが良いようです。

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誕生・急げ救急車
ヲタクな月曜日
今日のごはん
森のキツツキ
スケート教室
窓の外の都会
夢の流線型
三月の思い出
おもちゃの兵隊さん
高速道路はいつも渋滞
変身
放課後の季節
キッチンタイマー
引き出物
バンド練習
アイドル
1980年
ハーフタイム
マンネ・リズム
返事(電話の保留音向け)
ロープレ
まちびと
ゆきどけ
はじめの一歩
超インフレ・ブルース
ホップステップジャンプ
ガァガァガァ

■2010年前後に作ってきたオリジナル曲(インスト曲)です。

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空地
子供時代
回想
悩み
道化師
密会
しゃぼん玉

■ご挨拶

はじめまして、こんにちは。神奈川県海老名市国分北三丁目にある松浦佳也エレキギター教室の松浦です。ホームページをご閲覧ありがとうございます。
ギターは鳴らすだけで楽しい楽器です。最初にギターのチューニングを合わせられるようになってから、一ヶ月くらいで、ドレミファソラシドのひき方、おさえる場所、基本のコード、和音を少しだけ覚えれば「ほとんどの人」がギターを挫折することはありません。

うちの教室では、これからギターをはじめようという方や初心者さん、ギター歴が5年6年とあっても基本からやり直したい人等、色々な目的の方が通っています。

小学生から大人までギターのレッスンを行っています。グループレッスンはやっていません。マンツーマンの個人レッスンです。

■自己紹介・プロフィール

▼松浦佳也(まつうらよしや)
▼1972年生まれ、東京都八王子市出身。
▼1980年海老名市へ転入。
▼1984年海老名市立杉本小学校卒。
▼1987年海老名市立海老名中学校卒。
▼1990年神奈川県立綾瀬高等学校卒。
▼1992年ESPミュージカルアカデミー音楽ビジネス科(プロのギターリスト養成学科)卒。
▼卒業後、同校、ESPミュージカルアカデミーにて初級クラス・ギター、音楽理論、バンドアンサンブルの担当講師を受け持つ。
▼その後、JAZZギターの広瀬眞之氏(元ESP学園校長)が立ち上げたプロ養成音楽学校TASCに生徒として入学。その20代前半の頃に基本的なギターについてはJAZZギターの広瀬眞之氏、ロックギターの大木將弘氏、 ベースは藤田哲也氏、作曲等は鈴木滋人氏、ドラム・リズムについては川口昌二氏 に学んでいます。
▼カルチャーセンターでの講師経験などもあります。

■実際のレッスンの流れ

ひとりひとりに合わせた、まったく違ったレッスンカリキュラムになっています。レッスンは30分が基本です。

[1]チューニングを合わせて、今、やっていることをギターで弾いてもらい、上達の状態を確認します
[2]現在、出来ていることを反復練習します。
[3]新しくチャレンジした方が良いことを少し増やします。
[4]再度、現在、出来ていることを弾いてもらいます。
[5]次回の予約日の確認、レッスン料金のお支払、雑談など、で終了です。

■譜面について

レッスンに通うにあたって譜面はとくに読めなくても大丈夫です。ギター用のTAB譜も用いてレッスンしていますので、通って行くうちにだんだんと読めるようになっていきます。

■発表会などについて

発表会ライブや生徒さん同士の交流などは一切ありません。
レッスン以外にお金がまったくかからないので、人によってはものすごく安心です。
「発表会が必要ない」という意味ではなく、うちの教室ではやっていないという意味です。

■小学生がギターをはじめる場合、どんなギターや機材を買ったら良いのか?

うちのギター教室では「ギターや機材など」の販売は行っていませんので、生徒さんには好きな楽器店、通販などで自由に購入してもらっています。

ギターで一番扱いが難しいのは「クラシックギター」です。ギター弦を交換しようと思うとすぐにわかります。交換してからチューニングが安定するのに一番時間がかかるのも「クラシックギターのナイロン弦」です。
「クラシックの曲」はとても練習になる曲が多いと思いますが、クラシックギターを専門にやろうという人以外は、クラシックギターの特殊奏法以外の曲が良いと思います。

それを前提に、
日本の住宅事情を考えると、小学生がこれからギターを始める場合にベストの選択は「昔と違って現代」は次のような方法です。
もちろん、これはボク個人の意見ですので「違う人も沢山います」のでご安心ください。

[1] 幼稚園〜小学校低学年(3,4年生くらい、体格にもよる)= アコースティックギター(鉄の弦タイプ)、小さいサイズのもの
[2]小学校高学年(5,6年生)〜高校生・大学・専門学校生 = エレキギター、普通の大人のサイズのもの
[3]大人・社会人 = アコースティックギター(鉄の弦タイプでもナイロン弦のクラシックでも)、普通の大人のサイズのもの


まず、幼稚園や小学校低学年の子の場合は「スピーカー」や「ヘッドホン」の音は極力無くしたほうが良いと、ボクは考えています。
基本的に学校の音楽の授業でやるような曲のメロディがギターで弾ける、簡単な和音・コードがギターで弾ける、歌えるということが大事だと思います。

次に、小学校高学年あたりからは「体格が大きくなる」子も多く、小さいギターではなく、大人のサイズのギターでも大丈夫になります。低学年の頃まで使っていた「アコースティックギター」も、そのまま使いつつ、大人サイズのエレキギターを買うと良いと思います。

理由は「バンド」です。
音楽はアンサンブルが大事ですので、他の楽器の人達と一緒に演奏するには「音量の調整できる」エレキギターはものすごく便利なのです。

「昔」と違って現代はクラシック音楽よりもロックやポップスの方が主流です。小学生高学年から中高生、大学専門学校生の場合はクラシックの「オーケストラ」よりも、4人編成くらいの「バンド」をやる可能性がものすごく多いはずです。

ここで、疑問に思う人も多いと思います。

「大人サイズのアコースティックギターで、ギター弾き語りをやっている子達が沢山いるから、エレキギターじゃなくて、アコギで弾き語りでもいいんじゃない? 」

YouTubeの動画などを見るとわかるとすぐにわかると思います。
ギター弾き語りをやっている人達はほとんどが「恵まれた環境の家庭の子たち」のはずです。



日本の住宅事情を考えると、歌いながらアコースティックギターを練習するのは、アパートやマンションでは相当難しいはずです。
ギター弾き語りの練習はエレキギターでも出来ます。

ほとんどの人は「歌」を聴いています。ギターは聴いていません。

普通は小学校高学年から中高生、大学専門学校生でギター弾き語りがやりたい、という人は「歌の練習」をカラオケボックスなどで沢山行ったほうが良いのです。

ギターはエレキギターが一番音が小さいです。ギターアンプで鳴らさなければという話です。
自宅で練習するにはエレキギターが一番「現実的」な人が多いはずなのです、そう、日本の住宅事情を考えるとです。


ですから、小学校高学年から中高生、大学専門学校生の場合の
一番のおすすめパターンは

「歌」はカラオケボックスで大きな声で練習する。(カラオケボックスって一時間あたり料金って安いですよね?)
「ギター」はエレキギターにして家ではヘッドホン、週に一度など定期的に貸スタジオなどで大きなギターアンプで音を鳴らす。


焦らない方が良い結果になることが多いと思います。
楽器や歌は上達するにの時間がかかります。継続的に長期に渡って可能な方法を考えないと、途中で終わります。


[1] 幼稚園〜小学校低学年(3,4年生くらい、体格にもよる)= アコースティックギター(鉄の弦タイプ)、小さいサイズのもの

ミニギターの場合はそれほど選択肢はないと思います。
値段の高いほうがもちろん良く、マーチンやテイラーなどのメーカーが買えるのなら、そちらの方が望ましいと思います。
価格の安いものだた、ヤマハ、ヤイリ、アリア・レジェンドなど、色々ありますので通販のサイトや楽器店へ実際に見に行ったほうが楽しいと思います。

[2]小学校高学年(5,6年生)〜高校生・大学・専門学校生 = エレキギター、普通の大人のサイズのもの

エレキギターはものすごく種類があります。
どれを買って良いのか迷うと思いますが、基本的に、自分自身が気に入ったギターを買ったほうが良いはずです。

ボクの場合は「シングルコイル」の音(ギターの弦の音を拾うマイクにあたる部分)が好きなのでストラトキャスターを弾いています。 アニメ「けいおん!」の主人公が弾いているギターは「レスポール」と言って「ハンバッキング」の音(ギターの弦の音を拾うマイクにあたる部分)がします。

ようするに
エレキギターを弾いたことのない人にとっては「微妙な違い」ですので、あまり最初からこだわる必要は無いということです。


ギターアンプは日本の住宅事情から言ってアパートやマンションの人は鳴らせないので小型練習用のギターアンプであっても、結局買わなくても良いかもしれません。

むしろ、ギターアンプよりも、SONY CD900STなどの定番モニタ・ヘッドホン+マルチエフェクターで、自宅では練習した方が良いと思います。もちろん、週に一度など定期的にギターアンプで大きな音を鳴らすという場合の話です。

小学校高学年(5,6年生)〜高校生・大学・専門学校生の場合、毎日、何時間もギターだけ弾いているわけではなく、学校の勉強や塾、他の習い事などがある人がほとんどです。自宅での練習は現実的な選択をした方が良いという話です。


[3]大人・社会人 = アコースティックギター(鉄の弦タイプでもナイロン弦のクラシックでも)、普通の大人のサイズのもの
ミニギターももってる。エレキギターも持っている。という状態を前提に大人のサイズのアコースティックギターを買うわけですから、値段の安いギターは普通は選ばなくて済むはずです。

マーチン、タイラー、ヤマハ、フェンダー、ギブソン、モーリス、アリア、松岡、なんでも良いと思いますが
木の素材が合板なのか、単板なのか、など、いろいろ違いがあるので、楽器屋さんで試奏させてもらいながら、じっくり選んだほうが普通は良いと思います。
幼稚園・小学校低学年の頃に買ったミニギターが鉄弦タイプだったので、違うタイプのギター、ナイロン弦のクラシックギターを買うと良いかもしれませんね。


ボクの場合は
ミニギター:ヤマハ JR2S
エレキギター:フェンダー・ジャパン ST-STD
クラシックギター:松岡 MF150
の三本があればいいかなぁ、といった感じです。

何度も言いますが、日本の住宅事情を考えると「現実的にどうしたらよいか」がわかってくるはずです。
アパート暮らしだったら、家でギターを弾く場合はヘッドホン+マルチエフェクターが絶対に便利です。

約10年前位にボクがした選択はこれです。
マルチエフェクター:Zoom G1XNext (USB端子等がついていない古いモデルだけれども96kHzのサンプリングなので音は良い)
ヘッドホン:SONY MDR-CD900ST


■結論!!!

小学生がギターをはじめる場合、どんなギターや機材を買ったら良いのか?
これは、どこで買うのかも考慮しないと難しい話です。

まず、ギターは個体差があります。電化製品だとそれほど著しく差があるわけではないのですが、ギターの場合はかなりあります。
自分が買う時のことを考えてみると、まず、5万円以上のギターを通販で買おうなんて思いません。
5万円以上のギターを買う時は楽器店に行って試奏して、店員さんと相談して買います。

逆に、5万円以下だったのならば「手間暇を考える」と、通販の方が良いと思います。中国製だろうがインドネシア製だろうが全く気にしません。むしろ、こんなに安く、よく作れるなぁ、すごい!と感心します。


チューニングメーターはちょっと高めの値段ですが、最初から、BOSSのものを買ったほうが長持ちするかもしれません。

ヘッドホンは難しいので定番のSONY MDR CD900STにしておくと「無難」だと思います。つまり、標準的なものがあるのなら、それにしないと、標準から外れた方に慣れてしまうかもしれないので。

マルチエフェクターは「練習用」と割り切ると値段の安いもので良いということがわかると思います。重要なのは住宅事情です。ヘッドホンをつなげて、エレキギターをつなげれば、それで良いだけなのです。

すぐに音がでる。

iPadやiPhone、スマホでも色々なアプリでエレキギターの音を楽しむことができるようですが.....

おそらく、途中で難しくなります。なぜでしょう?

ギター以外にもiPhoneとかスマホって使いますよね?というよりも、むしろ、普通はギターの為だけにiPhoneとかスマホって買わないはずです。
使おうと思った時に、余計な手順が毎回必要になる.......つまり、それは、例えば会社の生産ラインで考えると無駄な動きを省くと生産効率ってどうなりますか?

ギターのシールド(ケーブル)は色々ありますが、定番のカナレを買っておけば、ほとんどの人が何も問題なく、意識することすらないような気がします。

録音機材などは、日進月歩なので、安い最低限のものにした方が「たった今プロで活躍しているわけでない小中高生」だったら未来にどうせ買いなおすことになるって考えた方がよいです。
4chのカセットMTRの代わりに使う位の気持ちで考えると現実的な選択がわかってきます。

今もSDカードなどに録音するタイプのMTRは売っています。
例えばZoomという会社のR8というMTRは未だに人気だと思いますが.....


ボクだったら「中古のMac」+激安オーディオインターフェイス
にします。

最初にきちんと考えるとどうしたら良いのか簡単に決まります。
プロの音楽作成じゃないんだ、あくまで小中高生が自分のギターや歌などの練習に使うんだとすると?

オーディオインターフェイスは、ベリンガーの安いやつで十分のはずです。
48kHz 16bit なので、音質はハイレゾではありませんが、15年前くらいだとほとんどの人が16bitでもほとんど気にしていませんでした。

そして、パソコンはMacにすると「オーディオインターフェイス関係」はトラブルが少ないはずです。しかし、Macは値段が高いです。つまり、中古のMacで良いのです。音楽用と考えるとネットにつなぐ必要も無いので、完全にMTRのような扱いと考えると壊れるまで使えますよね?

マックパラダイス中古のMac mini
http://www.mac-paradise.com/list/macmini_intel.html
中古のMac miniを見てみると、だいたい3万円〜6万円で買えると思います。
ネットに繋がない音楽用のマシンにして壊れるまで使うと考えると
小学生の時に買って、高校を卒業するまで使うと何年でしょう?
6年+3年+3年ですから12年です。
おそらく、もちますよね?
だいたい、パソコンはモニタ画面の液晶が劣化していくことが多いのですが、モニターとかキーボードマウスは別に新品を買えば「本体」はなかなか壊れなかったりします。

日本の住宅事情を考えると「歌」を集合住宅などで歌って録音なんて普通はできません。ですから、それはカラオケボックスやリハーサルスタジオで行うと上手くいきます。具体的には、スマホなどに音源を入れておいて、それをイヤホンで聴きながら、ハンディレコーダーで録音するのです。

96kHz24bitで録音できるものが一万円以下で売っている時代です。こういったものは壊れなければ10年以上使えます。余計な機能を使わないと決めるとものすごく便利だったりします。
そして、出来ればUSBのMIDIキーボードもあると音楽作成は便利です。

ギターだけで考えてみましょう!

アコースティック・ミニ・ギター:約1万8千円
エレキギター:約3万6千円
クラシックギター:約4万円
チューナー:約4,000円
マルチエフェクター:約4,000円
ヘッドホン:約1万5千円
ギターシールド(ケーブル):約3,000円

合計:12万円


ギター弦やピックなどの消耗品は考えないとして、小学校1年生で大人用のギターも含めて、上のものを買って高校卒業までの12年間使うと考えると、単純に1年間に1万円しかかからないわけです。

パソコン、Macを買って、音楽制作をやってみた場合も考えてみましょう。

激安オーディオインターフェイス:約5,000円
USBのMIDIキーボード:約5,000円
中古パソコンMac mini:約5万円
新品モニター:約1万2千円
新品Mac用キーボード:約1,600円
新品マウス(トラックボール):約4,000円
ハンディレコーダー:約1万円
合計:87,600円


ネット用のパソコンはWindowsやMacじゃなくてクロームブックにすると安いですよね?

使い方を考えるとネット用のパソコンは2万4,000円程度で手に入るわけですから、何もMacでインターネットをやらないですむので、中古のMacを買えばネットに繋がないでセキュリティーを気にせずにずっと音楽作成用に使えるわけです。

インターネットで使うパソコンはセキュリティーの問題からシステムを最新にしていないとまずいことが多く、古い機種だと買い替えを迫られます。つまり、ネット用はネット用で安いパソコンにしておけば、普通は5〜6年は使えるわけですから、小学1年生で買って高校を卒業する時までに2台程度で済むはずです、つまり、約5万円で考えておくわけです。

まとめてみます。

ギター:120,000円
音楽作成:87,600円
ネット用パソコン:50,000円

小学生から高校を卒業するまでに、ギターや音楽を趣味にするとすると...
合計で
257,600円の機材を買うことになると考えると、一年あたり12年ですから、
約21,500円となります。
一ヶ月だと1,791円です。


大丈夫ですか?
ギター、続けようと思うと、そんなにお金かからないのに「ものすごく楽しい」かもしれませんよ?
Macはお絵かき用にも使えますよ?
板型の一番やすいペンタブレットって7,000円もあれば買えますよ?

最初にきちんと考えるとどうしたら良いのか簡単にわかるはずです。
電子機器はどんどん新しくなっていきますが、10年前の製品が使えないか?
というとそうでもなく、そして、ギターは何十年もあまり変わっていなかったりもします。

プロの音楽作成じゃないんだ、あくまで小中高生が自分のギターや歌などの練習に使うんだと考えると必要なものは決まってくると思います。

mp3ファイルですのでクリック(タップ)してお聴きください。
ダウンロードしてiPodやウォークマンで聴くこともできます。

エレキギター弾く「野ばら」
アドリブ・ギターソロ練習「春の小川」
スケール・練習オリジナル曲「How come?」
エレキギターで弾く「G線上のアリア」

■松浦佳也エレキギター教室 - 設備など

▼広さ4畳の遮音性がDR40タイプの防音室(河合楽器ナサール)でレッスンを行っています。
▼アコースティックギター、エレキギターともに大きな音量で鳴らすことが出来ます。
▼まだギターをお持ちでない方は教室のギターでレッスンを受けることが出来ます。ご利用料金は無料です。(教室内での使用のみです)


談話・待合室もありますので小さなお子様がいる場合でも問題ありません。駅前の商用施設の店舗ではないので「のんびり」安心して通っていただけます。

■料金

小学生:30分1,000円
中学生:30分2,000円
高校生・大人:30分3,000円
入会金や教材費、設備維持費はありません。
松浦佳也エレキギター教室ではレッスンを受講する時に、その日の1回分のレッスン料をお支払いいただくだけでOK。誰でもわかる簡単システムなので安心です。

■営業時間

▼日曜平日ともに13:00から、夜は22:30までやっていますので、平日仕事が終わってから通うこともできます。
▼レッスンは予約制です。はじめての方は最初に無料体験レッスン(30分~60分)をご予約ください。

■お車の方

▼お車の方は駐車場が一台分あります。(もちろん無料)
▼遠方からの方は国道246号線バイパスの近くですので比較的通いやすく、「上今泉」の交差点からかしわ台方面北部公園・杉本小学校経由の道順がわかりやすいようです。
▼近くからの方は県道40号線厚木街道の「国分コミセン前」の交差点を杉本小学校・かしわ台方面へ入り、「国分南伊勢山」の交差点を通過して相鉄線の下をくぐる形になり、すぐにUの字のように細い道を左折する、という道順の方が良いかもしれません。

■詳しい場所はグーグル地図でご確認ください。
松浦佳也エレキギター教室
住所:神奈川県海老名市国分北3-29-4
グーグル地図のリンクはこちらです↓

https://goo.gl/maps/8iabJ2rry6U2

■徒歩の方

▼小田急・相鉄・JR相模線の海老名駅から徒歩25分くらいです。
▼相鉄線かしわ台駅からも徒歩25分くらいです。
▼海老名市コミュニティ・バス・国分ルート(海老名駅とかしわ台駅を行き来しているバスです)を利用すると「バス停緑苑」から徒歩3分程度です。

■ご相談・体験レッスンお申込み

ギターは全くのはじめてで、良くわからないという方の場合、実際にギターを触って音を鳴らしてみた方が早いです。

ご相談・体験レッスンは無料です。
お申込み・お問い合わせはこちらのフォームからお願いします。

https://ws.formzu.net/fgen/S27230634/

電話やメールでも受付しています。
松浦佳也エレキギター教室
神奈川県海老名市国分北3-29-4
電話 046-231-1943 (留守電になっていたらメッセージを入れてください)
メール mail@matsuura448.com

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